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超有名店【田舎っぺ】武蔵野うどん代表格はやはり別格。

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全国7大うどん

全国7大うどんと聞いてすべて答えられる方は少ないんじゃなかろうか? かくいう自分も7大うどんなんてあるんだ、と今回初めて知った。 

•香川県の讃岐うどん

•秋田県の稲庭うどん

•群馬県の水沢うどん

•長崎県の五島うどん

あたりはパッと思い浮かぶ方も多いかもしれない。残りの3つに関しては住んでいる地域によってだいぶ馴染み度が変わってくるかもしれないが、

•東京都•埼玉県の武蔵野うどん

•三重県の伊勢うどん

•愛知県の味噌煮込みうどん

とされている。

 

 

田舎っぺ北本店へ訪問

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↑今回は武蔵野うどんを代表する名店『田舎っぺ』北本店に行ってきた。昼時は毎日行列を作っているという人気店だ。歴史を感じさせる暖簾に期待が膨らむ。

昭和48年に埼玉県熊谷市で始まったという田舎っぺ。今では県内に7店舗ある。埼玉県内に住む方から言わせるとうどんと言えば『田舎っぺ』という方も多い。北本市内を車で走ると武蔵野うどんと書かれたうどん屋をチラホラと見かける。この地域のソウルフードなのだろう。閉店30分前の14時30分に店前に到着したが、駐車場は8割型埋まっていた。

 

 

駐車場

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一台一台の距離感や区切りが曖昧で大きな車だと入れづらい。どうしたものかと、店の周りを一周すると店の裏手に第二駐車場があった。

 

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↑わかりづらくて申し訳ないが、黒丸がお店で赤丸が第二駐車場。無理して第一駐車場に入れようとするより第二駐車場に入れる事をオススメする。

 

 

店内の様子

店内はカウンター、座敷、テーブル合わせて56席。平日の閉店間際にかかわらずカウンター席しか空いてないという盛況ぶり。畳の座敷は広々しているので、お子さん連れも多かった。

田舎っぺはきのこ汁うどん発祥の店との事で、どうやらきのこ汁うどん推し。が、地元の方から『絶対肉汁うどんを食え』とアドバイスをいただいていた。

 

 

実食

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肉汁大盛りを注文した。木造の趣きある店内で待つ事10分程度。骨太の極太うどんが運ばれてきた。

 

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武蔵野うどんの特徴の極太麺に温かいつけ汁。その中でも田舎っぺの麺はかなり太い方だと思う。つけ汁に麺をつけてまずひと口。

 

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パスタで言うとアルデンテって言うのかな。ラーメンで言うとバリカタくらいか。芯のある歯応えで、とにかく強いコシだ。一度噛んだだけでは噛み切れない麺があるほど。つけ汁なしでうどんだけで食べてもかなりうまい。

 

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つけ汁の肉とネギもどっさり入っている。濃い目の味で、しっかりと麺にからみひと口食べ始めたら止まらない感じだった。あっという間に大盛りを完食した。うどんなのであっさりはしているのでペロリと行ける。が、こんなうどんは初めて、というボリューム感がある。うどんの概念を超えてくるというか、うどんを食べた後の感覚ではない。

 

 

手打ちうどんの様子も見れる

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↑早い時間ならここで麺を打つ姿が見られるのかもしれない。

武蔵野うどんの別名は手打ちうどん。不揃いな骨太麺のトリコになってしまった。この付近を通りかかったら必ずまた立ち寄ると思う。うどん好きの方、一度は強烈なコシと味わいを試してもらいたい。本気でオススメのうどんでした!

 

 

 

【田舎っぺ 北本店】

住所 埼玉県北本市深井7-159-2

営業時間 朝10時〜15時まで

定休日 無

アクセス 鴻巣駅から約1.7キロ。

 

 

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