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その慢性的な疲れ、いわゆる『脳疲労』では❓

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それって脳疲労かも!?

ここ最近、寝ても寝ても一向に疲れが取れない。大して体を動かしてないにも関わらず、全身の慢性的なだるさに気持ちも沈みがち。ほんと何もしてないのにお昼にはぐったり疲弊している。

普段時間があれば入浴剤を入れて20分の半身浴。最近はジョギングだって始めたし、筋トレだってしている。禁煙に酒ももともと飲めない。

 

仕事が不規則な以外はだいぶ健康的なはずだが、これはもう今年40歳という年齢のせいか……。

中国古典の論語の一節に『四十歳にして迷わず』とあるが、俺はいつでも迷ってばかりである。不惑とは程遠い。

 

 

 

脳疲労とは?

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とにもかくにもこの〝だるさ〟がとれるなら、と、スマフォにかじりついて症例を探してみたのだ。するとひとつの仮説に思い当たった。もしや、今俺は〝脳疲労〟を起こしている状態なのかという仮説。

 

☑ 脳疲労の初期症状

 

なかなか寝つけなかったり、朝の目覚めが悪かったり夜中に目が覚めてしまうなどの不眠症の症状も出てくる。便秘と睡眠障害には思い当たるフシがあるが……。特に注意してほしいのは集中力が続かないという状態の時。俺の場合、本を読んでいても、なんだか〝飽きて〟しまう。寝たはずなのに〝眠たくて眠たくて〟しかたない。何かをしていて、〝飽きた〟〝眠くなる〟これは脳が疲れたというサインを出している可能性がある。

 

脳疲労を起こす原因は様々あると言われているが、仕事だったり家庭だったり、何らかのストレスで引き起こす事が多いと考えられていた。

さらに近年、叫ばれている〝スマホ脳疲労〟の人も多い。俺もどちらかと言えばこちらが当てはまるかも。

 

 

 

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脳疲労が起こると…

パソコンやスマートフォンの普及により自分でも気づかぬうちに膨大な情報量に触れる。脳は大容量の情報処理を毎日行っている。時には脳が処理しきれない量の情報に触れる事もあるだろう。それも脳が疲れているという事に無自覚で延々と情報を流し込んでしまう可能性すらある。

 

脳疲労が起こると…

  • 情報処理機能が低下してしまう
  • 物忘れがひどくなる
  • 仕事でうっかりミスが増えてしまう
  • うつ病や認知症のリスクも高まる

 

体を酷使すると疲れて動けなくなってしまうが、脳でも同じ事が起こるのだと言う。

正直、自覚アリアリだ。暇さえあればスマホを取り出し、ネットサーフィンをしている。俺の脳は疲れちゃってるのかな……。それが原因でこびりついたような疲労感がとれないのかな……。

 

でも、脳が疲れているかどうかなんて、どうやってわかるのって話だが、下記のチェックリストで判定できるらしい。

 

早稲田大学の矢澤一良教授が作成した、脳疲労度を測る12個の項目をもとにして測れる。ネイチャーラボが全国の20~60代の男女600人に実施したところ、日本人の約60%が脳疲労レベル中〜高という結果が出ているというが……、果たして……。

 

 

 

 

脳疲労度チェックリスト12項目

 

  1. 食事が美味しくないと感じることが多くある
  2. 夜中に目が覚めやすい
  3. 便秘がちである
  4. 集中力が続かない
  5. 判断力が最近低下したと感じる
  6. 物忘れが多い
  7. 考えがまとまりにくい
  8. 身体を使わないのに疲れを感じる
  9. 無気力になることがある
  10. いつもイライラしている
  11. 気持ちが沈んで暗い気分になる
  12. 何もないのに不安に感じることが多い

 


【 目 安 】

  • 1~3個/脳疲労レベル低
  • 4個以上7個以下/脳疲労レベル中
  • 8個以上/脳疲労レベル高

 

 

 

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俺は8個当てはまり疲労レベル高……。これは即刻脳を労わらなければ……。

 

 

 

脳疲労の対策

脳疲労の対策として、まずは睡眠の質の向上。厚労省のガイドラインを参考にすると24歳〜45歳までは約7時間、45歳〜65歳までは6.5時間、65歳以上は6時間ぐらいと提唱されている。食事のバランスやボーッとしてリラックスするのも効果的とのこと。様々な回復方法があるが、俺には〝(デジタルデトックス)*1〟を取り入れた方が良さそう。だるい、眠い、などと検索し続けている場合ではなかった(笑)。

一定期間、パソコンやスマフォと距離を置く。とにもかくにも脳が感じているストレスを取り除いてやり、慢性的な〝だるさ〟〝眠さ〟から解放されればいいのだが……。

 

 

 

 

 

 

*1:デジタルデトックスとは、SNSやスマートフォンやコンピューターといったデジタル機器の使用を自発的に控えていく事、またはその期間のことである。