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Venus ProtocolでXVSを預けてVAIでステーキング!

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もともとVTRのスナップショット狙いで購入したXVS。こいつがスナップショット後、ビットコインの暴落やVenus Protocolがフラッシュローン攻撃を受けたりで、もうボコボコの暴落状態。当初ウォレットに放置しておくくらいならVenus Protocolで預けようと思っていたが、フラッシュローン攻撃で10億円の被害があったとなると躊躇してしまう。

ここ最近、BSCチェーン上のDefiでフラッシュローン攻撃が多発しているので、BTC、BNB、ETHやその他のステーブルコインを利率が高いという理由でステーキングするのは非常にリスクを伴う。何か起こった際、必ずしも補償があるわけではないので。今回のVenus Protocolに関してユーザーにはほとんど損失はなかったようだが。とはいえ、こちとら1XVS7000円近くで購入したのに一瞬で3000円台に激下がり。

気分的にはだいぶ損失出した気分だわ。

それでもウォレットにただ寝かせているよりは預けてみるという選択をした。少量のXVSならまあ、いいかという気持ちでVenus Protocolにイン。ちなみにVenus Protocolがフラッシュローン攻撃を受けるのは二度目。二度ある事は三度あるにならなければよいが……。

 

 

Venus Protocolについて

自分の持っている仮想通貨を貸し出して利息を稼ぐ

BTC、BNB、ETH、XVSやその他のステーブルコインなどを預けて、貸し出す事ができます。仮想通貨を預けて、利息として預けた仮想通貨+XVSがもらえます。BTCを預けておけばBTC+XVSがもらえるという事です。いわゆるレンディングというやつだが、ハッキングやフラッシュローン攻撃が怖いという方はコインチェックやBINANCEの方でも行えるのでそちらで行う事をお勧めします。両社とも過去のハッキング時の不正引き出し分ついては補償を行っている。ややこしい設定などなく口座と預けられる仮想通貨を保有していれば簡単に誰でも行えるので初心者の方でも取引所やウォレットに入れっぱなしの方はやった方が絶対お得。

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ではなぜVenus ProtocolなどのDefiが流行っているのかという話になるが、利率が良かったりVenus Protocolで言うところのXVSのような独自トークンが+してもらえるから他ならない。自分はBTC、ETHについてはBINANCEのステーキングに入れているが、その他の仮想通貨に関しては積極的にDefiを使っている

 

 

実際にVenus Protocolに仮想通貨を預ける方法

【 1 】

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SafePalウォレットで行います。下のアイコンが並ぶ部分で四角が4つ並んだアイコンをタップ。次にBSCチェーンを選択します。すると、様々なDefiなどが表示されますのでVenusをタップします


【 2 】

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Venus Financeが表示されましたら下の方に進みます。自動的にウォレットがコネクトされていない場合は赤丸の部分をタップしてコネクトするウォレットを選択してください。それからSupplyの部分のAll Marketsという項目にBTSB、ETHなど様々な仮想通貨が並んでいますので、預けたい仮想通貨を選択します。今回はXVSを選択します


【 3 】

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この画面にきましたら0と書かれている部分に預け入れるXVSの数を打ち込みSupplyをクリックするだけです。ガス代として少量のBNBをウォレットに保有していないと認証されないので少量のBNBは保有しておいてください。これでまずレンディングによる利息を得られます。Withdrawを選択して同じ手順で預けたXVSを引き出せます。

 

 

XVSを預けてVAIを借りてステーキングを行ってさらに利息を得る方法

Venus Protocolが銀行と呼ばれる所以であるのはこの部分。仮想通貨を預けて仮想通貨を借りる事ができるのだ。今回はXVSを預けてVAIを借りてそれをステーキングに出した。


【 1 】

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先ほど預け入れたXVSを担保にしますという事でCOLLATERALをチェックします


【 2 】

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画面の上の方に戻るとVAIを借りるMint/Repayという部分をクリックします


【 3 】

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借入する数量を指定します。預け入れている仮想通貨の60%までが借り入れできる仕組みになっています。仮に1万円入れていれば6000円分のVAIを借り入れできるという事です。
MAXをクリックするとSafeMAXとMaxと選択できます。仮想通貨の場合、大幅な下落を起こすこともあるので担保ギリギリまで借りてしまうと、下落した際借り入れ上限を上回った場合ロスカット(預けている仮想通貨が自動的に売買)されます。最悪の場合6割の担保を失ってしまいますので借り入れ可能金額の30%程度に留めておくと安全です。今回はSafeMAXで借ります


【 4 】

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今度はVATをステーキングします。Stakeをクリックし進みます


【 5 】

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ステーキングする数量を打ち込みStakeをクリックして承認しましたら終了です。これでレンディングとステーキングにてXVSの利息を受け取れます


【 6 】

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最初の画面のdashboardをクリックすれば、現状の確認ができます。少額なのでほとんど報酬はありませんがただウォレットで眠らせておくよりはマシですね(笑)

 

 

Venus Protocol応用編

ETHをたくさん保有しているが、ETHを売りたくないし、かといってETHを運用しようにも利率が少ない。そんな方も多いと思うがそんな時にもVenus Protocolが使える。XVSを預ける手順と同様の方法でETHを預けてBNBを借りる。そのBNBを使ってPancake Swapで運用してCakeを得るなんて事もできる。

通貨を借りる際には利息がかかってくるので、その辺との兼ね合いは注意が必要だがETHを直接運用するよりそちらの方が効率的に稼げるという場合もある。ただ、最初にも書いたがフラッシュローン攻撃が流行っている今は運用にも自己防衛が必要だが。ただ、このような使い方もできる。

 

とにかく安全性を重視した運用

より安全にという事であればやはりコインチェック、BINANCEで運用するのがいいだろう。先日、金融庁から無登録で仮想通貨取引を提供したとして海外の取引所・Bybitが警告を受けた。BINANCEも以前に金融庁から警告は受けている。手数料の安さ、利回りや取扱コインの豊富さでBINANCEを推したいが、長期間の運用という事では日本の取引所が一番安全かと思われる。日本なら取り扱い種類が一番多いコインチェックが色々と使える。コインチェックが取り扱うすべてのコインが最大年率5%でレンディングが行える。コインチェックで買って長期目線で放置してる方はレンディングに回して利息を稼いだ方が断然お得だ。

 

 

コインチェック