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大義はわかるが経済的にサンドバッグ状態になりつつある…

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緊急事態宣言を受けて…日本の “ 今 ”

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5月6日までの我慢というが…

『5月6日までの我慢』ここ最近本当によく聞く。自粛期間が空けたら解放してやる、とばかりに予定を立てている人達が物凄く多い。ここまで来たらもう誰もが気づいているだろうが、5月6日以降も劇的に変わる事はないし映画みたいにいきなりハッピーエンドにはならない。じゃあ何のため自粛してたんだよ? とムキになって喰ってかかってくる人もいる。当然ながら大きな目標で言うとウイルスに打ち勝つ、共生だろう。

 

 

 

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自粛期間の現実

だが、この自粛期間は〝医療機関の崩壊を避けるため〟そこにつきる。あくまでワクチンや治療薬ができるまでの時間稼ぎだ。その間は感染者数と医療現場のバランスをとりながら経済活動をできるだけ回したいはず。

だからこそギリギリになっての緊急事態宣言だった。しかしながら連日報道されるのは医療機関が崩壊してるとしか思えない話ばかり。埼玉県では自宅待機を余儀なくされていた50代と70代の男性が死亡した。他にも様々な病院での集団感染をはじめ、未だに検査を受けられない方も多いという現実。

 

 

 

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病院の受け入れ拒否の感染リスク

こんな話も聞いた。東京のある消防士が『発熱がある』との通報で救急車で患者を搬送をしようとした時の話だ。病院の受け入れ拒否は報道でもあった通り前年同期の3月の682件から979件と43.5%も増加している。これは3月の数字だ。それが4月に入ってさらに増加しているのだ。その隊員は優に100件を超える電話を病院にし、受け入れを拒否されたのだとか。コロナを疑わせる〝発熱〟という症状を伴うのが拒否の理由だが、結局23時に乗せ夜中の3時近くまで奔走していた。医療現場に携わる人達はもちろんだが、こういった救急隊員をはじめ、病院に出入りする業者の方などもかなりの感染リスクと闘っている。

とにかくそういった方たちの負担を緩和させる事が第一義。ほんと大義と言ってもいい。

 



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先行き不安な現在

ただ、しかし弱者な俺はもう〝働きたい〟〝稼ぎたい〟〝ジッとしてたらジリ貧だ〟と様々な不安に押し潰されそうになっている。今週はまたほぼ〝給料なし〟だ。なんだろう、不安に負けているのか、先日も驚くほど感情的になり、ちゃまと口論になった。

今の俺はかっこわるいな……、すごく。会社員としてなるべく安定した道だって選べたのに選ばなかったのは俺。子供じゃないんだから今更グダグダ言わない。とは言ったもののいまだに稼げなくなった〝今〟に焦ってばかりだ……。

 

 

 

 

 

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